卒業生の声

TOP卒業生の声 > 工藤 渚沙

工藤 渚沙

KBBでの活動を振り返って

私は父が経営者ということもあり、幼い頃からビジネスに関心がありました。高校1年時にKBBの存在を知り、参加することを決意し2年越しでその夢を実現しました。自ら考え行動し成果を出すことが求められるKBBでは、常に社会の厳しさを突きつけられ本当に苦しい半年間でした。高校生であるからといって決して甘えることは許されず、挫折しそうになる度に自分の無力さを痛感しました。それでも、勉強会に参加する度に、7期生や卒業生のプレゼン、ゲスト講師からの鋭い指摘に刺激を受け “絶対に負けるもんか” と自分自身を奮い立たせ、大きく成長するすることができました。また、熱い想いを持った7期生・卒業生に出会い、語り合える仲間が出来たこともKBBの魅力であると思います。



これからの目標とは

私は生涯をかけて、子育てがあるゆえに仕事が思うように出来ないなど、“両立”が上手く行かずに思い悩む人を全力でサポートしていきたいと考えています。そのためにも、まずは大学4年間、どのような形であれ、體育會(フェンシング)とビジネス活動を両立させ、双方で成果を出します。



KBBへ挑戦される方へ

「どんな試練が待ち受けていようと、必ず成し遂げたい夢がある」。そんな熱い想いと覚悟がKBBには必要です。まだ高校生だし、時間がないし、実力が…などと少しでも自分に言い訳をしているようではKBBで生き残ることは出来ません。周りの参加者の意識・レベルの高さや実行力、インパクトの大きさには度肝を抜かれ自分の無力さを感じることもあるかもしれません。私はそのうちの1人でした。しかし、そのような環境に身を置けることはとても光栄なことだと思います。私にとって、KBBは短時間で圧倒的に成長することの出来る最高の場所でした。是非、臆することなく挑戦してみてください!!!