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宇佐美 孝太

KBBでの活動を振り返って

私が「自分はビジネスをするべきだ」と気付いたのは大学4年時の就活時期でした。ビジネスモデルを考え、資金政策などの会社を経営していくために必要な知識を学びながらサービス開発をしておりました。卒業後の進路はありません。不安を感じるよりもむしろワクワクして目の前のことに夢中になっていました。そのタイミングでKBBの存在を知り、参加しました。他の参加者はすでに事業を展開している人ばかりで、良い刺激を受けながら学ぶことができました。他人のビジネスモデルへのフィードバックを聞けたり、何より自分を見つめ直す絶好の機会になりました。私は勉強会を通して「自分だからこそやるべきこと」を発見しました。途中でビジネスプランを根元から変更し、今はその事業に本格的に取り組んでいます。本気になれるものを発見する機会を提供してくれたKBBの皆さん、先輩、同期には大変感謝しています。



これからの目標とは

全国の人に愛される人間になることです。私の展開する「ドローンの学校」は地域に合わせたサービスを地域の人と共創しています。そこで強く感じたことがあります。「ビジネスに必要なのは小手先のテクニックではなく、『人間力』である」私はビジネスを始めて間もなく、専門的な知識はほとんどありません。「マーケティングに強い」「他社よりもコスパが良い」など、会社の特徴は武器になると思います。しかし、仕事を勝ち取る大きな決め手になるのは「人間力」だと感じています。「想い・情熱」が人の心を動かす一番の要素だと私は考えます。これからも地域の人のために死力を尽くしていきます。



KBBへ挑戦される方へ

挑戦するなら最後までやり遂げること、でなければ意味はないです。本気でビジネスをやりたいのであれば、すべてのプログラムに全力で参加してください。KBBの活動自体はFinalプレゼンテーションで一区切りとなりますが、これはゴールではありません。ここからがスタートです。自身を奮い立たせ、やることをちゃんとやれば、今後ビジネスで勝負していける基礎体力は身についていると思います。参加することだけを目的とせず、「その次」を見据え、走り出しましょう。