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齋藤 大斗

KBBでの活動を振り返って

KBBに応募した時はまだ起業間もない頃で、サービスも立ち上がっていない時期でした。 社会人経験もなく特定のスキルセットもない自分がどうサービスを作り伸ばしていくか悩んでいた時に、友人がKBBの募集が開始したというシェアしており、話を聞いた上で参加を決めました。 毎回の勉強会では同世代のライバルや年下の頑張りに突き上げられつつ、ゲストとしていらっしゃる講演者の方に視座を上げて頂きました。 また金山社長を始めKBB運営事務局の皆様は決して学生扱いをせず、本気で自身の持つプランに対して向き合ってくださり、礼儀や資料の作り方など人間的な部分から、実際のビジネスの考え方まで非常に多くのことを学ぶ機会を頂きました。 これほどまでに”まずはチャレンジしてみること”が本気で求められるプログラムは、他には無いと感じています。



これからの目標とは

私は株式会社ふらりーとの代表として”食のインフラになる”ということを掲げ、自分が大好きな食の分野で困っている人の課題を解決すべく行動しています。 今自分が何とかサービスを動かせているのは、仲間や周りの大人の支えがあるからこそ、です。起業してから誰かに頼ること・応援していただくことの重要さを痛感するようになりました。 だからこそ応援して下さる方に対する感謝と素直さと謙虚さを忘れずに、ふらりーとに関わる全ての人を幸せにするようなサービス・会社を作っていきます。



KBBへ挑戦される方へ

基本的にKBBでは”まずやってみること”が求められます。一般のビジネスコンテストは、プレゼンのうまさやビジネスモデルの”それっぽさ”だけで勝敗が決しますが、KBBではそういった部分は評価の軸から外れています。どれだけ半年の間に考え、行動し自身のビジョンを実現に近づけようとしているか、その覚悟と行動力が問われます。 学生の内にどれだけ自らで行動を起こし主体性を持って努力できるかで、今後の成長曲線は大きく決まってきます。常に素直かつ貪欲にKBBを活かしきる、という思いで望めば、非常に多くのものを得るチャンスになるはずです。