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小野 祥吾

KBBでの活動を振り返って

大学3年の冬、僕はKBBに参加しました。3年生になってからWebデザインの勉強を始めた僕の頭に、「これは絶対にヒットする!」と確信するようなサービスが思い浮かび、ぜひそれを試す場はないかと調べた結果、最初にたどり着いたのがKBBでした。 自信満々で参加したKBBでしたが、同期の優秀な学生に度肝を抜かれ、さらに僕自身のサービス自体も何の目新しさもないものだったということをそこで始めて認識しました。ビジネスどころか世の中のことを何も知らない井の中の蛙だった僕にとっては、この「挫折」こそが最大の財産だったと思います。



これからの目標とは

早々と砕け散った僕の自信とビジネスプランでしたが、一方で優秀な同期の中でも絶対に負けない自分の個性・適性が見えてきました。それは、圧倒的なバカバカしさと美女への情熱です。 KBB参加中にふざけて作ったサービスがニュースに取り上げられるといったことが起こり、自分の進むべき道が開けました。ビジネスからは少し逸れてしまいますが、そこは得意な仲間を見つければいい。自分は自分が面白いと思うことを徹底的につきつめて、世の中に価値を提供できればと思います。 まずは美女コンテンツの世界で、今までにない角度から「かわいい!」を生み出すのが目標です。



KBBへ挑戦される方へ

もし、KBBに参加しようか迷っている学生の方がいたら、絶対に挑戦してみるべきだと思います。毎回の課題は決して楽ではありませんし、全ての学生が最後まで残り卒業を迎えられる保証もありません。 しかし、ここで得た「仲間」、「挫折」、「成功」、は間違いなくこれからの人生の財産になると思います。