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漣 優起

KBBでの活動を振り返って

私は通信の営業とスタートアップで働いていた経験から、日本の通信費の高さを解決するサービスを考えていました。アイディアを事業計画書にまとめると、学生では調達できないような金額の資金が必要になることが分かりました。ちょうどその頃、KBB5期生の先輩に6期生の募集要項を聞いてすぐさまKBBに応募しました。毎回厳しいフィードバックを受け、本当に起業するか考える中で「自分はどうなりたいのか?」「人生の中で何がしたいのか?」と自問自答を繰り返し、自分と向き合うきっかけになりました。最終的にKBBでは起業はしませんでしたが、ビジネスをする上で大切なことを学んだ貴重な経験だったと感じています。



これからの目標とは

私は、日本や世界を引っ張るリーダーになりたいと思っています。KBBでの経験から1人では何もできないことを痛感しました。Webサービス1つ作るにしてもエンジニアやデザイナーが必要になります。そのようなスキルを自分で習得することも重要ですが、このようなスキルを持つ人達を巻き込んでいくことの方が重要だと考えています。現在、一旦就職することを考えていますが「論理」だけでなく「情理」によって人を引っ張っていける人間になりたいと思っています。



KBBへ挑戦される方へ

KBBは起業する上で最高のコミュニティだと思います。なぜなら、日本中から優秀で熱量の多い学生が集まるからです。今この文章を読んでいるあなたの周りでは、学生起業したい人は少ないのではないでしょうか。「意識高いね!」と言われて周りとの環境に合わせることに窮屈を感じている人もいるでしょう。そういった環境では壁にぶつかった時にその壁を乗り越えることが難しくなります。KBBでは参加する全員が本気で起業を考えています。妥協は許されません。そういった環境の中で、周りから刺激を受けたり、ライバルから感化されることで自分一人では成し遂げられなかった夢や目標を成し遂げられるようになるのではないでしょうか。一度きりの学生生活です。大学の授業に本気で取り組んでもいいし、サークル活動で大学生活を謳歌してもいいと思います。しかし、今あなたが叶えたい夢を持っているのであれば今この瞬間、一歩踏み出してみて下さい。