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斉藤 栞

KBBでの活動を振り返って

活動を振り返ってみると、前の自分とは全く違うと断言できます。KBBの勉強会や毎月の課題を通して、金山社長はじめ運営の皆さん、経営者の方々、そして同期のメンバーから厳しい指導をいただきました。その中で、四苦八苦しながらビジネス思考やスキルを学び、新しいロールモデルを見つけ、「絶対追いつきたい!」と思える同年代の仲間と切磋琢磨する内に、将来における目標が変わりました。それによって普段の生活で見るもの、それに対しての考え方が変わりました。行動の判断基準も変わりました。そして、「影響される側になるな、影響する側になれ」という金山社長の言葉を胸に、まだまだこの先も貪欲に成長と結果を求めていくつもりです。こう思わせてくださったKBBには、本当に感謝しています。



これからの目標とは

社会課題を解決するビジネスを考え、誰も頼れず困っている人を救うことです。 KBBの活動を通し、ビジネスの俊敏性や柔軟性、そして可能性に魅力を感じました。資本主義社会の中で、自らの利潤のみを幸せの価値基準とするのではなく、人と人がお互いを思いやりながら発展していける社会の実現こそが私の志です。そのために、今は大学で、経済活動に関連した新しい社会システム構築の研究を進めています。



KBBへ挑戦される方へ

新しい場所へ飛び込むことは、誰しも恐怖を感じるものです。今の自分のレベルでついていけるのか、不安だと思います。でも、その自分の実力では到底及ばないであろうと思った場所で、必死に努力して追いついた、そんな自分を見てみたいと思いませんか?「選択に迷った時は、怖いと思う方に飛び込んでみよう」これは私の好きな言葉です。怖い、出来ないと思ったら、それこそが成長の絶好のチャンスなのです。自らの志の通過地点に、起業が当てはまるならば、ぜひKBBに挑戦してみてください。