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岩本 佑太

KBBでの活動を振り返って

両親が経営者という家庭環境に生まれ育ち、幼い頃から2人の背中を見て育った私は、生きる術としての起業を猛烈に意識し生きてきました。大学入学後はインターンや新規事業立案、日本最大級規模のビジネスコンテスト代表などを経験していく中で、見つけたのがこのKBBでした。実は私は一年生の際にKBB5期生の公募に応募したのですが、最終面接で落選した経験を持ちます。しかし直感的にリベンジをしなければならないと思い立ち、次年度のKBBに応募後、晴れて6期生として選抜されるに至りました。KBBには学生が起業するにあたり、軽視しがちな基本的ビジネスマナーや、会計知識、アントレプレナーシップなどを半年間通して、貪欲に学べる環境が用意されています。起業へ向け、圧倒的な成長が遂げられる「仕組み」がそこには在りました。振り返れば、私のKBBへの再チャレンジは人生最良の選択の一つだったと確信しています。金山社長を含め、KBB運営事務局の方々には心より感謝をしております。



これからの目標とは

私の目標は、社会に多くの価値提供ができる経営者になることです。自らが生きる術として、起業を位置付けていることに変わりはありません。しかし、自分本位のみの事業は社会から必要とされず、淘汰されていくことは明白です。消費者、従業員、取引先、そして自分など、関わる全ての人達を幸せにしようという本気の決意がなければ、経営者としての成功は困難と考えるからです。したがって、社会に多くの価値提供ができる経営者になることが、私の今後の目標です。



KBBへ挑戦される方へ

若くして、ビジネスで社会を変えてやるくらいの強い志を持った学生にKBBは最適な環境だと思います。KBBに集う学生達のレベルは非常に高く、活動期間中は刺激に満ち溢れた日々を過ごすことができます。上記のような志を持ち、KBBの活動に本気で取り組む学生は、結果として、社会に変革を巻き起こす可能性を秘めた人材へと成長していきます。今もし迷いがあるのなら、突き抜けることを恐れず、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。