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森本 俊亨

KBBでの活動を振り返って

KBBの活動を振り返って、一番良かったと思った部分は、「次世代のリーダーを輩出する」の理念から醸成された文化に属せた事です。理念が、日本を牽引してやるという気概を持つ人達を 呼び、その人達が文化を創ります。KBBの文化は非常に特殊であり、異空間に感じました。超優秀でハングリー精神旺盛な仲間との競争環境や、予定調和ではない議論、学生だからと言い訳なんて言わせなかったりと。あげれば数えきれませんが、KBBの文化に属せた事で、価値観が変化し、飛躍的に成長できたと思います。僕は現在起業していますが、もしKBBの文化に触れる事がなかったら、もう少し遅かったかもしれません。KBBと出会えた事に感謝です。



これからの目標とは

僕は一つ好きな言葉があります。月面に人類初着陸した、アームストロングが放った言葉です。「That’s one small step for a man, one giant leap for mankind」(一人の人間の小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である)。僕はこの小さな一歩のような一生でありたいと思っています。将来は、コ ンピュータと脳を融合させ、人間の「知能」に大きな飛躍をもたらしたいと考えています。そんな中現在は、オーダーメイドスーツをECで販売する事業を行っております。全然違う事業じゃんとなりますよね。この事業は、僕にとって孫正義さんの電子翻訳機やイベイダーゲームにあたる事業です。人生かけて行う事業 は、結果を出した後行いたいと考えてます。僕の言う結果とは、売上を一億にすることです。今後はこの目標に向け頑張っていきます。



KBBへ挑戦される方へ

一言声をかけるとすれば、「背伸び」をして欲しいと思います。自分の過去に依存し限界を決めず、一歩踏み出して欲しいという事です。数学的に考えて、y=αx(yが成長の度合い、xが経験 、αが成長の傾き)と定義すると、経験が成長につながることは直感的に分かると思います。では、傾きはどうかえるのか、それが背伸びです。背伸びをし、αを大幅にあげるのです。僕は常にこれを意識し、背伸びをし続けてきたので、この数式の恩恵を肌で体感しています。もし迷っているのなら、背伸びをしてください。想像しなかった世界がそこにあります。