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石垣 達也

KBBでの活動を振り返って

KBBでの学びを振り返るならば、「25日」の概念が変わったことです。普通の大学生として過ごしていた僕は、これまでガソリンスタンドでアルバイトをしており、毎月25日に「給与」というかたちでお金を手に入れていました。しかし、実際に起業のプランを考えていくと毎月25日は「人件費」というかたちで自分の資産が減っていきます。それは僕にとって恐怖でしたし、ビジネスを勉強するのとやろうとするのでは違うものでした。その難しさをリアルに体験し、それを乗り越えていこうという精神を培えたのもKBBのお陰だと思います。なぜなら、資金の面でも、共に切磋琢磨する仲間のレベルも日本の中でも指折りの環境にいたからこそ経験できることだと思うからです。



これからの目標とは

これからの私の目標は、21世紀で最もホットな日本人経営者になることです。世界的にはまだ少ないですが、日本にはプロの経営者といわれる職業が注目されるようになってきました。そんな中で私は既存の企業に新しい方向性を見出し、社会に大きなインパクトをもたらしていきたいと考えています。そのためには、若いうちから幅広い分野で経験をつみ、多くの会社をさらに加速させることの出来るような仕掛けづくりを考えていきたいです。そして、自分の武器を磨き、多くの人のハブになるような人間くさい経営者になることを心がけていきます。



KBBへ挑戦される方へ

一度悩むくらいなら是非応募してみることをお勧めします。もちろん大学生の間はアルバイト、サークル、ゼミ、就活など忙しいことばかりだとは思いますが、半年間くらい全国のメンバーと揉まれる方がよっぽどマシかと思います。応募される方は是非頑張ってください!