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渡邉 孝江

KBBでの活動を振り返って

私がKBBに応募したきっかけは、残りの大学生活で会社を経営してみよう、と思ったからです。会社経営は幼い頃からの夢であり、比較的時間のある大学生のうちに会社を設立しようと考えてました。しかし、現実は甘く、ファーストプレゼンテーションでは「結局何屋さんなのですか」と質問される始末で、起業の難しさを感じました。。毎月開催されるビジネスプランのブラッシュアップで厳しいコメントを頂くと、とても悔しい気持ちにさせられました。しかし、その悔しさがバネとなりKBB出場前と比べ信じられないほどの行動力が身につきました。自分から積極的に経営者とアポをとってアドバイスをいただいたり、起業の知識を身に付けるために多様な講座・講演に足を運んだりしました。私の半年間は物凄い成長スピードだったと思います。 結果的に受賞はできませんでしたが、私は何も知らないで起業するよりかは、悔しい思いをしつつ成長する方が良かったと思っています。



これからの目標とは

短期的には、公認会計士としてのスキル、経験を身に付けたいと思います。起業という夢は諦めたわけではありません。公認会計士と名乗る以上、社会から期待されているスキルや知識を身に付けるべきだと思っているからです。そして将来は、もともと興味があったCSRやソーシャルビジネスに関連した会社を設立し、ソーシャルと会計と繋げていく会計士になりたいと思います。



KBBへ挑戦される方へ

KBBに参加してみて、私は「生まれも育ちも田舎である学生」に特に参加していただきたいと思ってます。田舎で育った私はKBBに参加した当初、都会の学生の実績や雰囲気に驚いたことを覚えています。都会の学生の成長スピードは違う、と思いました。都会はチャンスも優秀な学生も多いため、行動しやすく刺激を受けやすい環境です。だからこそKBBに参加し、毎月都会に行くチャンスを得て、素晴らしい勉強の機会と素晴らしい仲間、先生方と出会って欲しいと思います。 もちろん都会の学生もKBBでの半年間は素晴らしい成長スピードを感じさせられるものだと思うので、ぜひ挑戦してみてください。