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菅原 拓哉

KBBでの活動を振り返って

学歴をコンプレックスに思っていた自分が恥ずかしい。KBBの活動を振り返ってそう思いました。最初は本当に、弱気な自分がいましたが、KBBの活動を通して生まれ変われたと思います。それは、いい講演が聞けたから、一緒に頑張れる仲間がいたというのもありますが、一番は自分がチャレンジできたからだと思います。そのサポートを全力でしていただけるのがKBBです。 金山社長をはじめ、KBBが一番大事にしていることは「チャレンジすること」。 チャレンジなくしては成功も失敗もありません。そのチャレンジすることを本気でサポートしてくれるのがKBBです。チャレンジして失敗しても悪くは言われませんが、チャレンジしない事に対しては厳しいです。KBBが「チャレンジする!」という、ひとつの信念を私に与えてくれたと思っています。



これからの目標とは

今は、ファイナルプレゼンで出していた映像制作活動をしています。SS-FILMという名前で活動し、最近、仕事の依頼がちょこちょこ貰えるようになりました。残り半年間の学生生活は、この活動に費やすつもりです。現時点での目標は、取り掛かる映像制作に関して、最大のパフォーマンスをすることです。その中で映像の可能性を探していきます。そして私は一旦、会社に就職という道を選びました。会社に属することで、世の中の仕組みをしっかり学べるということと、大きな仕事ができるというメリットを考え、就職を決めました。私の将来の大まかな夢は、映像で世界を変えることです。(何を変えたいのかも決まっていませんが)その模索を今後、社会にでてからも模索していきたいです。



KBBへ挑戦される方へ

自分のプランに自信がないから、学歴を気にするとか、そんなことはどうでもいいことです。私も最初はそこが気になりましたが(笑)。 まずは全力でKBBに、想いや、プランをぶつけてみて下さい。きっと運営事務局の皆さんは、あなたの小さな自信を大きなものに変えてくれる手助けをしてくれます。ぜひとも、大学とは違う環境で、自分を勝負する勇気を出してほしいと思います。個人的には、龍谷大学の後輩が入ってくれると嬉しいですね。