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斎木 陽平

KBBでの活動を振り返って

私は元々政治に強い関心があり、大学でも政治学を中心に学んでいたのですが、政治にだけ偏っていては良くない、という問題意識を持っていました。そんな時に大学の友人に誘われ、KBBの説明会に参加しました。その説明会を聞いて、ここなら自分を甘やかさずに有意義な時間を過ごしながらビジネスを学ぶことが出来るのでは、と参加を決めました。実際に、KBBでは起業する上で求められるリーダシップから会計の知識まで様々なことを学ぶことが出来ました。それぞれの専門分野で活躍される方の講演では、自分の未熟さを痛感させられました。KBBスタッフの方々も時に優しく、時に厳しく、自分の持っているプランをブラッシュアップして下さり、自分の会社の相談役を手に入れたような心強さでした。そして何よりも、同じような志を持ったメンバーと切磋琢磨できたことは、自分を成長させた大きな要因になっていると思います。



これからの目標とは

私が立ち上げたAO入試の専門塾「AO義塾」の一期生は、慶應大学法学部に32名、慶應大学SFCに15名、合格する事が出来ました。私はKBBでの最終プレゼンで両学部から「二桁以上の合格者を出すこと」を第一の目標として掲げていたので、ひとまず安心しています。今後の目標としては、短期目標として慶應義塾大学のAO入試の合格者で業界ナンバーワンになること、長期目標としては、AO入試の業界ナンバーワンになることです。大きな目標ではあると思いますが、着実に一つ一つなすべきことをなしていくだけだと考えています。KBBでは、口先ではなく結果を出す事の重要性を何度も叩き込まれました。「結果が全て」自分にそう言い聞かせて目標達成に向けて、あらゆる努力をしていきたいと思います。



KBBへ挑戦される方へ

KBBはまだ歴史も浅く、本当に成長できるのか?自分のビジネスモデルを奪われるのでは?と思う人もいるかもしれません。自分も正直、その内の一人でした(笑)そんな人は説明会に行って、その目で確かめてみてください。私はKBBに参加して心の底から良かったと思います。自分が真剣に起業に取り組めば、KBBは学生であっても本気でアドバイスをして下さいました。決して自分にとって心地いいアドバイスばかりではありませんでしたが、その一つ一つが今の自分に活きています。ぜひそんなKBBへのアクションを、思い切って踏み出してみてください。