卒業生の声

TOP卒業生の声 > 小野 有美

小野 有美

KBBでの活動を振り返って

コンテストだけで終わらず、出したアイデアに対して各分野の専門家の方から半年間をかけてフィードバックがもらえるというのがKBBと他のビジネスプランコンテストとの大きな違いです。専門家の方のフィードバックを受けることで、『自分のプランのどこがだめで、どういった風に改善すればよいのか』を自ら考え理解することができました。また。知識やテクニックの面だけでなく、それを行う上でのアントレプレナーとしての心持ちを、金山社長から実感値として学べたこともとてもに大きな収穫となりました。 メンバーも既に起業している、起業することが決まっているなど、実際に行動に移しているメンバーも多く、『ここで学んだことを自身のビジネスに活かすぞ』という意欲的な人がたくさんいるということも、学んだこをと吸収する上では非常によい環境でした。



これからの目標とは

最終的な目標は『自分の生きた意味を定義する』という事です。その1つの手段としていまはビジネスにおいて、その目標にチャレンジしたいと思っています。 直近1年の目標としては『jmty(ジモティー)』という会社で、日本には馴染みのないCtoCの市場を整備し、多くの人が日常生活で気軽に利用できるサイトにするということです。個人間の取引を活性化させることで、中間業者を介さないお得で手軽な取引が可能となるとともに、モノサービスを介した人と人との新しい出会いも提供してけるようなウェブサービスにしたいと思っています。 また、3年以内の目標としては学生時代からやっている『トライフ』という会社にて、人々の価値観を変えるようなサービスを提供したいと思っています。



KBBへ挑戦される方へ

チャンスはそう多くは訪れません。チャンスを取りにいく(自らでその機会を作り出す)、チャンスをものにする(チャンスが与えられた時に、それを充分に生かせるような自分を常につくりあげておく)といったことを常に意識し、KBBというチャンスも充分に活かしてください!